猫の毛玉吐き対策におすすめしたいブラシ 「ペットアンドミー」

ルーニー
おぇ~っ、ゲホゲホ

あぁ、また吐いちゃったのね・・・。

大丈夫?

 

 

白猫ルーニーと暮らすようになって、10年以上。

これまで生活をともにしてきた犬達と比べると抜け毛が少なく、「あぁ~、やっぱり猫の世話はラクでいいわ」と思っていたのですが、なぜか今年のルーニーは一味違う。

 

どういうわけかやたらに毛が抜けまくり、掃除してもあっという間にルニ毛のボールがコロコロ、こたつやカーペットにびっしりと毛が絡みつくというありさまです。

 

それだけならまだしも、自ら体のお手入れをして毛を飲み込んでしまい、それを吐き出そうと嘔吐が増えるという状態に陥ってしまいました。

 

飲み込んだ毛を便からスムーズに排泄しやすくするものを飲ませたり、吐き気止めを飲ませたりしましたが解決には至らず、あいかわらずルーニーのしんどそうな嘔吐が続きます。

 

そこで場当たり的な対処法ではなく、根本的に毛の扱いを見直そうと、ネットで評判のいいブラッシング道具を新たに購入したところ、これが想像以上によかったのでご紹介したいと思います。

購入したブラシ

購入したのは、「ペットアンドミー」というラバーブラシ。

pet+me」と書きます。

+記号をアンドと読ませるのはユニークですね。

 

すべてのパーツが医療用シリコンでできているのが特徴で、有害な化学物質や金属を一切含まず、安心・安全というのが売りです。

原産国がスイスというのも、何だが安心できそうな気がします。

シリコンはしなやかな素材なので、身体に優しく、目や耳の周りなどのデリケートな部分にも使えるので、たくさんのブラシの使い分けも不要です。

 

また、犬、猫、長毛、短毛に対応できるよう、ソフト短毛用、ソフト長毛用、ハード短毛用、ハード長毛用と選べるのも嬉しいところです。

 

さて、我が家の猫達は短毛なので、ソフト短毛用を購入しました。

 

このように紙のケースの中にブラシが入っています。

おすすめポイント① とにかくよく毛がとれる

ブラシを初めて使ったとき、あまりの毛の抜けっぷりにビックリ。

ごっそりという言葉がふさわしい毛の取れ具合に、思わず笑いだしたくなるほどです。

30秒もしないうちに、ブラシがルーニーの毛で真白になってしまいました。

 

こんなにも抜け毛の元があったなんて!これはどうりで吐くはずですね…。

 

毛には表面に生えているトップコートと、その下に生えている柔らかいアンダーコートの2種類があるのですが、特にアンダーコートがよく取れている印象です。

 

ブラシの両面ともブラッシングできるようになっているのも特徴的です。

しかもブラシの向きによって用途が違うというのだから面白い。

使い方については取扱説明書も同封されていて、親切仕様です。

 

おすすめポイント② 肌にやさしい

金属でできたコームだと抜け毛を取ることに夢中になりすぎて、場合によっては肌を痛めてしまうことも。

しかし、ペットアンドミーのブラシはシリコンでできているので、しっかりとブラッシングしても猫の柔肌を傷つける恐れはまったくなし!

安心してブラッシングにいそしめます。

さらに、ブラッシングがマッサージ効果も兼ねているとのことなので、一石二鳥ですね。

 

また、購入したのはソフトタイプなのですが、握ったときのゴムの感触が実に絶妙なんです。

私の手は比較的小さめなのですが、手に握ったときのサイズ感もぴったり。

ブラッシングが終わってもニギニギしていたいような弾力性で、なんだか病みつきになりそうです。

おすすめポイント③ 後処理ラクラク

ブラッシングをした後に悩ましいのが、ブラシに絡みついた毛の処理。

ブラッシングよりもブラシから毛を取り除く作業のほうが苦戦したりして、結構面倒くさいのです。

 

がしかし、このブラシは今までの面倒臭さは何だったのかと思うほど、あっという間に毛を捨てることができます。

 

面白いほどベロ~ンと毛が剥がれ、残る毛はわずか。

これまでせっせと掃除機でブラシの毛を吸ったり、爪楊枝でほじってみたりというのは何だったのか。

実に時間の無駄でありました。

おすすめポイント④ いつでも清潔

毛を捨てた後は、水で丸洗いができるのはひとえにシリコン素材だから。

金属製ブラシや木製のブラシだと、錆びたり傷んだりしてしまうことを考えると洗うのをためらってしまいますが、このブラシなら躊躇することなく洗えます。

洗ったあとは、軽く水を切って干しておくだけで、乾くのもあっという間。

おかげで次に使うときには、清潔な状態で気持ちよく使うことができます。

面白すぎてやりすぎにご注意!

ブラッシングが嫌いではないルーニーさん。

満更でもないご様子です。

が、あまりの毛の取れ具合が面白いため、家族が代わる代わるブラッシングするもので、最近はちょっと困惑気味。

猫がちょっとでもイヤな素振りを見せたら、ブラッシング嫌いにさせないためにもしつこくしないようにしたいところです。

まとめ

デリケートな猫でも安心して使える、シリコン素材のブラッシング道具「ペットアンドミー」。

このブラシを使うようになってから圧倒的にルーニーの嘔吐が減り、掃除もいくらか楽になったようで、その効果を実感しています。

 

ちょっとお値段はお高めですが、換毛期の抜け毛でお悩みの方、お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

「ペットアンドミー」は全4種類。

おうちのコに合ったものを選んで下さいね。

ルーニー

タイプによって色が違うぞ!

ソフト短毛用はブルー(青)
ソフト長毛用はグリーン(緑)
ハード短毛用はイエロー(黄)
ハード長毛用はレッド(赤)





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